ホームベーカリーを続ける6つのコツ シロカ用レシピ付き

てっこ
こんにちは、てっこです
  • 経済的自由を目指すアラサー共働き夫婦
  • おすすめの時短・資産形成方法、SDGsへの行動をブログで発信
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2020年はコロナの影響で、自宅でパンやお菓子を作り始めた方も多いのではないでしょうか。
大活躍だったホームベーカリー、今もきちんと稼働していますか?
てっこは結婚お祝いでホームベーカリーをリクエストしました。
3年目に突入しましたが、米を炊くようにパンを焼き続けています。
パンを買うためにスーパーやコンビニへ駆け込むことも無くなりました。

パン作りが続かなくて、せっかく買ったホームベーカリーが眠っている
ホームベーカリーを買いたいけれど続くか心配

パン作りは特別なことではありません。
これからお伝えするホームベーカリーを続ける6つのコツを網羅すれば、稼働率100%になること間違いありません。

ちなみに我が家のホームベーカリーはシロカです。

高価なホームベーカリーがたくさんある中、安価でメニューも豊富なのでとってもおすすめです。

ごはんパンも焼けますし、米粉パンや天然酵母コースもあります!
私が無くても良いと思う機能は「ドライイースト自動投入」です。
シロカは水を一番下に入れ、次に強力粉、ドライイーストは最後にのせます。
この入れる順番で問題なく焼けますので、自動投入機能で迷っている方は見直すことをおすすめします。

それでは、ホームベーカリーを続ける6つのコツを見ていきましょう。

ホームベーカリーのポジションは最前線

絶対にやってはいけないのは、使う時にだけ出すスタイルです。
だんだんと出すのが面倒になり、徐々に奥へと追いやられてしまいます。

食器棚の炊飯器置き場がシンデレラフィット!

HM置き場

ホームベーカリーは蓋の開け閉めが必要なため、スライドして出てくる炊飯器置き場がベストポジション!
ホームベーカリーは炊飯器よりも高さがあるため、置き場としてメリットが大きいです。
コンセントの抜き差しもしやすく便利です。

材料はしまい込まない

材料もすぐに取り出せるところに置いておきます。
すべての材料をまとめた紙袋をお米やオートミールといった穀物類と一緒にキッチンに置いています。
強力粉だけは2重で密封保存袋へ入れていますが、他は口をクリップで留めただけの状態です。

材料は気軽に買えるものを使う

パン作りのために卵や牛乳・生クリームを買う必要はありません。
必要なものはたったこれだけで、十分美味しくしっとりとしたパンが焼けます。
高いものを使ったとしても長続きしません。
高級生食パンはプロに任てたまに食べるのが幸せです。
できるだけスーパーで揃えられるものを使います。

  • 強力粉
  • きび砂糖
  • スキムミルク
  • バター
  • インスタントドライイースト(赤サフ)

強力粉~塩までは常温、バターとインスタントドライイーストは冷凍保存をしています。
強力粉は今はコストコで購入していますが、会員になる前までは日清のカメリア強力粉を使用していました。
スキムミルクもコープの商品や、森永の商品を使用しています。

バターは小分けにして冷凍

材料は気軽に買えるものを…といいましたが、バターだけは別でした。
私たちはふるさと納税の返礼品で定期的にバターを入手しています。

スーパーで購入するバターでもこれだけはやってください。

バターは15gと10gに小分けにしてラップに包む
gで分けて保存袋に入れて、冷凍保存

パンを作る度にバターを計量するのは一番面倒くさいです。
事前に切り分けておくだけで、パンケースにさっと投入することができます。
小分けバターは料理にも使えるので、10gと15gと2つに分けておくと使い勝手が良いです。

計量はズボラで大丈夫

できるだけ洗い物は出したくないですよね。
軽量のためにわざわざスプーンを出す必要はありません。
計量は量りのみを使用し、袋からじかにパンケースへ入れていきます。
数gのズレは正直誤差です。
細かいことはきにせずに、素早く計量をしていきます。

パンケースへの入れ方ですが、水→強力粉、最後にドライイーストの順番は守っていますがあとは適当です。
入れる位置も説明書通りにはやっていません。
砂糖・スキムミルク・塩は強力粉の上に広げるようにのせています。
ドライイーストのためにくぼみを作る必要もありませんので、どんどん重ね入れていきましょう。
バターも冷凍のままポイっと入れてください。練っていく間に溶けていきます。

パン作りで失敗するのは、「入れ忘れ」だけです
塩を入れ忘れて、味気ないパンになった
砂糖を入れ忘れてかちかちのぺちゃんこパンになった
究極ドライイーストを入れ忘れて、ただの白い塊を作った
これは大失敗でしたが、計量の誤差で大失敗は今までありません。

シンプルなパンを作り続ける

毎日食べるものですので、シンプルで良いと思っています。
お惣菜パンやリッチな生食パンといった材料が多いものは毎日食べると飽きてしまいます。

食パンやロールパンなどシンプルなパンを焼くことが続けるコツです。

食パンは材料をセットするだけで簡単なのですが、時間がかかるため、最近はロールパンを焼いています。
焼き立ての食パンは切りづらいですよね。
朝起きてパンが焼きあがってい光景は一見幸せに見えますが、慌ててそれを食べようとすると失敗します。
食パンを作るにしても、日中をおすすめします。
出来上がったパンは荒熱を取ってラップで包み、翌朝切りましょう。

シロカホームベーカリーで作るレシピ

先ほどご紹介した通り、実際に私が使う材料はこれだけです。

  • 水 155g
  • 強力粉 250g
  • きび砂糖 25g
  • 塩 3g
  • スキムミルク 12g
  • バター 15g
  • インスタントドライイースト 3g

食パンならそのまま通常の食パンコースでスタートです。
ロールパンにする場合は、以下の通り。
計量~焼成までトータル約2時間でできあがります。

  1. 材料を計量する
  2. HBのメニューの”こねる”を20分
  3. 羽を取ってまるめ、HBで30~40分一次発酵
  4. 6個に分けてまるめ、ベンチタイム10分
  5. 成型
  6. オーブンで30℃で30分二次発酵
  7. 余熱(バターロールの自動メニュー)
  8. 焼成

たったこれだけでもおいしいパンになります。

パン作りは難しいものではありません。
6つのコツを意識すれば、それが日常になっていきます。

ホームベーカリーを大いに活用して、毎日美味しいパンを食べてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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