おすすめ 共働き夫婦の家事分担”しない”生活

てっこ
こんにちは、てっこです。
共働き夫婦、家事をどうやって分担しているの?
私たちのルールをご紹介いたします。

ストレスの元”分担”はやらない

私たち夫婦は、家事の担当は決めていません。
夕食を先に仕事を終えたほうが作るというルールだけで、現在回っています。
  • 妻が料理を作る
  • 夫が皿洗いをする
  • 夫がゴミ出しをする

こういう分担はデメリットしかないと思っています。
共働きの場合、業務の負荷の関係からお互いが完璧に担当をこなせる日って限られてきます。
そんな時に自分の担当を夫が代わりにやってくれた。
感謝してるけど、実はちょっと惜しい…ここまでやって欲しかった…でも言えない。
夫は、どうしたらいいのか聞かないと分からない。これって使っていいの?
聞いてみたら嫌な顔された、聞かずにやったら無言で直された…

そんなモヤモヤを抱えたまま分担制を維持してもストレスの元です。

”2人ともできる”環境を構築する

”夫に家事をさせる”ための環境づくりと捉えられるかもしれません。
しかしながら、最初のうちから習慣化してしまえば2年後の今は、”2人ともできる”という状態になります。
何事もはじめが肝心、継続は力なりです。

では、私が整えた環境をご紹介していきます。

鍋・フライパンを少なくする

「なんでこんなに種類があるの?」の疑問を無くし、”使い道が明確にわかるもの”を置くことに特化します。
使いやすい、だけではなく片付けやすいにも繋がります。
特に台所周りで妻が多く持ちがちのアイテムが鍋・フライパンです。
用途別に鍋やフライパンを増やさないが我が家のルールです。
小さいサイズの鍋やフライパンは基本妻しか使いません。

気が付いてから私は中くらいのサイズのフライパン1つ、卵焼き用、小さいお鍋も捨てました。
結婚お祝いでティファールの鍋・フライパンのセットをいただきましたが、これだけで十分でした。

深めのソテーパン24cmとフライパン25cmで焼くも煮るもすべて事足ります。
ソースパン(お鍋)はパスタなど麺類を作る時にお湯を沸かす・汁物用と明確ですから迷わず使ってくれています。

食器はメイン1種類にする

食器はこだわって増えがちアイテムですね。
私が実家に住んでた時、色んな柄や形の食器があり「サラダはどの器?」「取り分け皿どれがいいかな」
そんな感じで母に毎回聞いていた経験があります。

お茶碗や汁物のお椀を除き、普段使いのお皿は1種類で全く問題ありません。
我が家は少し深めの四角いお皿で何でも盛り付けます。
和でも洋でも中華でも、おかずでもカレーでもパスタでもOKです。

好きな食器を1種類、買いましょう。

ガスコンロ用のふきんを置く

後片付けは夫婦で差が出やすいところです。
汚れたテーブル、キッチン周りを拭く、ガスコンロの油汚れまでやって欲しい。

我が家ははディスポーザブルのふきんを購入しました。
食卓テーブル用はテーブルに、コンロ用はコンロ下に置いておきます。
ドラックストアではしっかりの用途がかかれたディスポふきんが売ってますので
それを置いとけば、夫も安心して使うことができます。

”コンロは拭いてきれいにするもの”という意識付けになります。
「テーブル拭いといて」からの動作もスムーズです。

ゴミ箱は1つしか置かない

我が家ではキッチン横に大きなゴミ箱を1つだけ置いています。
市のゴミ袋をそのまま掛けて使用しています。ストックもその中にあります。

アパート暮らしなので、浴室だって寝室だって、歩いて数歩です。
それぞれの部屋にゴミ箱を置かず、ゴミが出ればキッチンに行って捨てます。
ゴミの日にそれぞれのゴミ箱から回収する手間、ビニール袋をかけ直す手間は一切なくなります。
ゴミ箱に捨てるの行動が習慣化されるので、テーブルの上にゴミを放置…ということもありません。

タオルの種類は最小限、置き場を1か所にまとめる

あちこちに置き場を作れば、その分整理整頓の手間がかかります。
できる限り1か所にまとめておきましょう。
キッチン用、トイレ用、洗面所の手拭き、フェイスタオル、バスタオル、それぞれ分けたとします。
それを見分ける為にタオルの種類分けが必要となります。
さらに洗濯後にそれぞれを間違いなくそこへ戻す必要があります。
”何用か”見て判断ができないものを置くことはやめました。
タオルはバスタオルかフェイスタオルの2種類にして、全てを1か所にまとめて置いておきます。
ちなみに夫はバスタオルを使いませんので、夫にとっては何をするにも同じタオルです。

タオルについては夫目線の家事を取り入れたことも良かったと思います。

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時短家事夫が取り組むこと

後回しにしないですぐにやる事が大事

たったこれだけですが「分からないから後にしよう」となる原因がほとんど減ります。
シンクの洗い物がたまってしまうことも、畳んだ洗濯物が放置されることもない。

後回しにする、ということがなくなっていきます。

ここまで整えたうえでの家事分担もありですが、私たちは今のまま、お互いが相手の為に家事をする生活でいきます。

夫がしてくれる家事にモヤっとしている方、少しでも夫に分かりやすい環境づくりをすることをおすすめします。

家事分担しないという選択肢
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