おすすめの保険の見直しポイント紹介

てっこ[夫]
こんにちは、てっこ[夫]です。
皆さんこんなことありませんか?
  • 数千円でも安く家賃50,000円のアパートを選んで住んでるのに、毎月10,000円以上の保険を払っている
  • 保険は払っているけど、どんな時にいくらまで保障してもらえるかわかっていない
  • 今の保険で十分なのか不足しているのか分からず不安
今日はこんな人たちのために、簡単な保険の見直しポイントを紹介します。

保険の見直しのメリット:大抵出費が少なくなる=節約

私たちは今日紹介するポイントを押さえて見直したことで夫婦で月に2,150円保険が安くなりました。
格安SIMの月額料金に相当します。
一度見直して申し込みさえすれば、当分の期間、自動的に不労所得をゲットするようなものです。
一度の見直しにかかる時間は1時間程度。

保険見直し掛け金beforeafter

ポイント①:必ず掛け捨て型保険にしよう

保険は本来、”自分自身に万が一があった時にかかる費用を保障するため”の商品です。
資産を増やすための商品ではありません。
貯蓄型保険は、保障に加えて保険会社がお客さんから預かったお金を運用して大きくする商品です。
保険会社がお金を大きくするには、我々と同じく投資するしかありません。
保険会社に追加で仕事が発生することになるので、彼らにお金(手数料)を払わなければいけませんよね。
上記のような手数料が運用益から差っ引かれて、私たちに帰ってきます。
これだけ投資の環境が整っている今、お金を増やすなら自分で投資したほうがいいと思いませんか?

ポイント②:夢を見ずに今後必要になるであろう金額を保障しよう

現在の私たちは夫婦二人暮らしです。
もし今私が死んだ場合を想定して、妻が生涯生きていく中で不足する金額を保障するのが死亡保障。
現在の支出+ライフイベントを加味し今後いくらお金がかかるかを算出し、その額に対応する商品を購入します。
同じように、今自宅療養になった場合、体に後遺症が残った場合を想定し必要な保障額を決めます。
大事なのは、あくまで必要最低限を保障すること。こんなところで一攫千金を狙うなら、投資でも起業でもしたほうが絶対楽しい。

ポイント③:定期的に見直そう

私たちは子供もまだいないため、子供にかかるであろうお金は”仮定”でおいて保障額を決めています。
分かりやすいところで言うと、”私立の高校に通った場合”のようにです。
もし今後ライフイベントが発生していく中で、”仮定”と異なることが発生します。
このたびに適切に見直していきましょう。ここが掛け捨て型の保険にしておくことのメリットでもあります。
人生が進んでいくと、余命も短くなります。それだけ必要なお金は少なくなりますので、基本的に保険は安くなります。
きっと投資に興味を持って、いろいろアクションしている方は大金持ちではないはず。
平民らしく、どんぶり勘定せずにお金を大切に使いましょう。

いかがでしたでしょうか。
私たち夫婦が実践した保険の見直し方法を紹介しました。
資産形成を行っている方々の少しでもお役に立てれば。
保険の見直しで確実に毎月節約しましょう。

保険払い過ぎ貧乏になっていませんか
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