転職で内定を勝ち取るシンプルで具体的な方法 Part3

高い確率で内定をいただけた実績がある私が、就職活動の時に意識したのは下記3つだけです。

  • 有能なエージェントに味方になってもらおう
  • 魅力的なプロフィールを示そう
  • 面接では共感してもらえる回答をしよう

本記事では3つ目を解説していきます。

面接では具体的な数字を使って説明しよう

面接でよく聞く頑張ったエピソードにはこんなものが多いと思います。

  • チームをリードして・・・・
  • 短い納期でもなんとかやりきり・・・
  • 部長を説得して・・・

実は聞いているほうは、ピンとこなかったり、認識が違ってしまうことが発生しかねないコミュニケーションです。
チームって一言で言っても、2人~数百人の大きな振れ幅があり、それによって大変さが全然違います。
短い納期に関しては、1時間~数か月、そして仕事の規模(○○人を説得、○○円を使う 等)が関係します。
部長と一言でいっても、会社によっては5~6人の上長で部長を名乗れることもあれば数千人の組織を束ねる部長もいます。

面接で会話するときは、規模感を双方で認識合わせするために具体的な数字を使って会話しましょう。
事前準備として、マインドマスターを使って思考整理し、各種書類に情報を書き込んでおけば面接当日も焦る必要はありません。

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転職で内定を勝ち取るシンプルで具体的な方法 Part2

面接では転職志望先に通じるような例え話を駆使しよう

現職と転職先で業務形態が似通っていることのほうが珍しいと思います。
何も考えず社内の人と話すのと同じように会話しているようだと、絶対に面接をしてくれている方の共感は得られません。
その時に、必要なのが”例え話”です。
例え話をするには、この2つが必要です。

  • 物事の本質を見極める力
  • 転職志望先への興味・知識

仕事上の本質を見極める能力を一番簡単に磨くには、社外の人と会話することです。
高校・大学の友人でも、家族でも可。
最初に話す内容は、愚痴でもOKだと思います。
人間はアウトプットしているうちに思考が整理されていきます。
会話したり、マインドマスターを積極的に使用することで本質を見抜く力が磨かれます。

そして、転職志望先に置き換えた話をすることで、採用担当者は、

  • 弊社のことをよく勉強しているな
  • 伝えようと工夫してくれているんだな

と、大枠の場合どうなっても高評価が得られます。

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まとめ

本記事での具体的なアクションは下記2つです。

  • 具体的な数字を使って説明しよう
  • 本質を見極めた例え話を用意しよう

これだけ技術が発展してきた今でも強く求められているのは“コミュニケーション能力”です。
仕事を円滑に進めるための必須スキル。
作りこんだ職務経歴書と履歴書をベースに、面接時間を有意義なコミュニケーションタイムとしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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