資産形成のためにアクションすべき3つのこと

てっこ[夫]
こんにちは、てっこ[夫]です。

3つのアクションを実施したことで、全く貯金ができなかった私が資産形成をできるように変われました。
先日は妻目線で変われた要因をまとめましたが、本日は夫の私目線でアクションしたことです。
目次をご覧になって、共通点を感じた方是非ご一読ください。

 

同居当初80万を妻から借りていた

同居を開始した時の私は海外に住んでいた時に貯めた20,000米ドルのみで日本円はほぼ皆無。
その後も、結婚式や新婚旅行の出費もかさみ、一時は最大2,850,000円も借りることになりました。
しかし、後に記載するアクションをとることで、その後は半年に300,000円の返金を続けられています。
また、金融資産もこの一年で1,100,000円程貯めることができています。
金融リテラシーの高い妻には、”返金はゆっくりでいいから投資で勉強して”と言われているのでありがたい限りです。
本記事ではこの軍資金をつくれた3つのアクションについて紹介します。

すべてをキャッシュレス決済にして消費を視える化

ほかの記事と重複感もありますが、一番最初にやるべきなのはお金の視えるかです。
私はZaimという家計簿アプリにすべてのクレジットカードを登録しました。
そのうえで、極力現金を持ち歩かず会社の売店・コンビニも少額な買い物から、
飲み会でもクレジットカード払いで払います。
複数人で行くときにもキャッシュレスアプリで送金したり、できる限り金額の記載が残るようにしました。

上記のような習慣を身に着けると、やっと以下のことに気づくわけです。
”飲み会って、高くない?”と
飲み会の最中は楽しいこと限りないのですが、翌日以降冷静になって家計簿アプリを覗くと恐ろしい気持ちになります。
”おいしいごはんを食べれるから”、”友人との大切な時間だから”いろいろ理由は考え付きます。
しかしながら、冷静な気持ちで考えると気づくのです。
わざわざ高いお金を払わなくてもいい飲み会もあるということに。
社会人になって3年間全くお金がたまらず、300,000円も貯めることができませんでした。
原因は当時から気づいていたのですが、行動を見直すことができませんでした。
”数字を見る”効果は絶大です。

運動を趣味に ~過剰なアルコール摂取が勿体ないことだと気づく~

私は妻と一緒に宅トレに励み、学生依頼体脂肪率が20%を切るほどになりました。
そうなってくると、過剰にお酒を飲んでしまった翌日は、なんだか筋肉を消費して生きてるような体の感覚になります。
せっかく辛い思いをして付けた筋肉なのに、少しテンションが上がって飲んでしまったお酒のせいで失うなんてなんて勿体ない。
このように思うようになったわけです。

投資でお金を使っている感覚を味わう

お金を貯めようと日に日に節約していると、なんだか何のために生きているかわからないという感覚になってしまう方いらっしゃいませんか。
そんな時こそ、買うのにふさわしいと思える金融商品(株・投資信託・海外ETF等)を買うことでお金を使うのです。
(私が何を買っているかはまた別の記事で紹介しようと思っています。)
金融商品を買うことでお金を使った気になり、満足感が得られます。
リスクの低い商品を買うほど貯金と同じ効果ですし、少しリスクがあるものだとその金額の増減に一喜一憂できます。
しっかり選べば金融商品は売らない限り損はしません。
是非まずは小額から試してみてください。

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