悩んだ末にORIGAMI Dripper Air Sを買った話

ORIGAMI Dripper Air Sを購入した。大満足のお買い物。「このドリッパーで淹れたコーヒーを飲みたい」と使用頻度も高くなっている。
「ORIGAMI Dripperを購入したいなー」とはずっと考えていたんだけど、決心できなかった。今回どうして買う決心ができたかをまとめます。

ORIGAMI Dripperってかっこいい

僕達がこのドリッパーに出会ったのは、TRUNK COFFEEだ。
鈴木康夫さんの、このビジュアルで淹れるコーヒーは有名だろう。
まだ結婚してもない僕たちは、このお店のコーヒーセミナーに参加した。
EXILEにいそうなかっこいいお兄さん 共同代表の田中聖仁さんが丁寧にコーヒーの表現を教えてくれた。
初めてみたドリッパー(ORIGAMI Dripper)で、とてつもなく美味しいコーヒーを淹れてくれたのを鮮明に覚えている。

タフなドリッパーだから買った

月日は流れ、僕たちは結婚し共働きの生活をしている。
タイムイズマネー。2人で稼ぐために家事はできる限り自動化している。
ルンバ、全自動洗濯機、食洗機、ストレスを減らして稼ぐために当然これらの家電は導入している。
結論が前後したが、食洗機を導入した今、購入する食器は、特別な理由がない限り、食洗機で雑に扱っても問題ないものとしている。

これまでのORIGAMI Dripperは陶器のドリッパーと木製のホルダーだった。陶器のドリッパーは食洗機可と記載があったが、雑に食洗機に入れた時のリスクを考えると一歩踏み出せずにいた。

それに対して、今回購入したORIGAMI Dripper Air Sは樹脂製である。相当雑に、叩きつたとしても傷すらつかないタフなデザインだ。これが一つ購入の決めてになった。

CoffeePowder

安いから買った

ORIGAMI Dripper と ORIGAMI Dripper Air の価格がこちら。

Sホルダー
ORIGAMI Dripper2,5301,100
ORIGAMI Dripper Air1,3201,100

陶器製に比べて、樹脂製のORIGAMI Dripper Airは約半額のお値段。
他メーカーの同じ樹脂製のドリッパーに比べたら高いのは間違いないが、買えない金額ではない。

アイスコーヒーを淹れるのがおすすめ

ORIGAMI Dripper Airで入れたコーヒーの特徴は「コーヒーアロマが際立つ」ことだと思っている。氷でアロマをさらに爆発させてしまおう。

僕のアイスコーヒーレシピはこうだ。

  • コーヒー豆:18グラム
  • お湯:200グラム
  • お湯の温度:93℃
  • 氷:150グラム

コーヒー豆とお湯の分量は、どこのお店のコーヒー豆を使うかによって最適な量は変わってくる。アイスを入れる時は、ホットの場合に比べて、コーヒー豆は1.1倍、お湯は0.9倍とするようにしている。だいたいこれではまる。

CoffeeTurn

お湯を落とすスピードの目安は、

  1. 50グラム:40秒→スプーンで混ぜる
  2. 50グラム:40秒
  3. 100グラム:残り落ちるまで→スプーンで混ぜる

ご自分用だから、だいたいこんな感じ。グラインダーや使うフィルターによっても変わってくる。美味しくなるように、細かい調整は見た目で判断。

ということで出来上がりです。

IcedCoffee

Amazonでのセット購入がおすすめ

僕もAmazonで購入しました。本当にいい買い物でした。
ORIGAMI Dripper Airのセット販売があるのはAmazonだけ。Amazonポイントも貯まるし、すぐ届きます。
フィルターもついてくるので、すぐにORIGAMI Dripper Airでコーヒーを淹れられます。