Google Cloud Associate Cloud Engineer に 1か月で合格するための方法

自己研鑽投資は最も割のいい投資術

金融資産を築く上で、一番重要なのは”入金力”です。
私のようなサラリーマンにとっては会社での給料を上げることが入金力を上げる方法になります。
給料が高い = その人が持っているスキルが高い・豊富ということです。
英語ができるというスキルをとってみると、
ある企業では、TOEICテストの点数によって年収が100万円違います。
自己研鑽で試験に合格するだけで、これだけ入金力に差がつくのです。
こんな割のいい投資ありません。
副業しつつも、本業の給料を上げることを疎かにしないようにしましょう。

私はエンジニアとしてメーカーに勤めています。
今回は自己研鑽投資として挑戦したGoogle CloudのAssociate Cloud Engineer の合格体験記をまとめます。
GCPCloudAssociateEngineer

受験目的

今回の試験の合格は上記のように給料評価直結型ではありません。
しかしながら、業務でクラウド技術を使うことが見えてきたことから、
体系的にクラウド技術の知見を得たいと考えたからです。
あえて僕の言葉で試験合格に求められるスキル・ノウハウを書くと下記のようになります。

  • クラウド開発環境の構築
  • クラウド安定稼働のノウハウ
  • データベースソリューションの違い
  • IaaS、PaaS、Saasの違い
  • チーム開発でのユーザー・ユーザーグループ管理

学習前本人スペック

  • 本格プログラミングは学生時代の3年間のみ
  • 当時書いていた言語は、C・C++・Java・Ruby・MATLAB
  • 入社後、7年間はPM(プロジェクトマネージャー)
  • 7年間仕事でプログラムを書く機会はほぼゼロ
  • システムトラブル時の原因調査のためにプログラムを読む程度
  • システム構築時はサーバーの仕立て~Webアプリの動作までの開発をスルーで管理

という形で一応最近のトレンドにはウォッチしたうえ開発を管理しているものの、
プログラマーとしてのスキルは大分古びた刃になっている状態です。

学習方法(費用含む)

学習に使用したものは下記4つ。
かかった費用は5,000円弱です。
学習の仕方はいたってシンプルです。
公式模擬問題を解く
⇒間違ったところを公式ドキュメントの例題・参考書で復習
⇒再度公式模擬問題を解く
私の場合は公式模擬試験を10回解くころには1,2問しか間違わないレベルに達しました。

  • GCPの実際の環境(私の場合、請求額は1,125円)
  • 参考書:プログラマのためのGoogle Cloud Platform 入門
  • GCP 公式の模擬問題
  • GCP公式ドキュメントの例題

学習のコツ

学習方法を読んでほんとそれだけで受かるの?知識身につくの?と思う方もいらっしゃると思います。
しかしながら実際、着実に知識が身に付き、実際学習期間1か月で試験に合格することができました。
GCPを運用するのにどんな知識が必要か、一番よく知っているのは誰ですか?
もちろんGoogleです。
そのため、彼らが作る模擬試験をしっかりこなせるようになることが一番の近道に決まっています。
第三者機関が発行している参考書の順番で1ページ1ページ読むことから始めていると時間がかかるため、
眠くなってしょうがない人が多いのでしょうか。
給料をもらわず、自分を律して学習するというのはとてもエネルギーが必要です。
短期間で達成できるように工夫しましょう。
繰り返しになりますが、学習のコツは模擬試験を中心に学習を進めることです。
個人差もありますが、私はデータベースの違いを覚えるのに苦労しました。
私はここの知識の習得がキーだと思います。

合格による効果

給与直結ではないですが、やはり会社の周りのメンバーからの扱いに変化がありました。
もちろん入金力向上につながるいい変化です。

  • GCPを体系的に理解できた
  • 他クラウドサービスの話も分かるようになる
    • AWS、Azureも大体一緒で話が分かる
    • サービス間の違いも分かる
  • PMとしてプログラマーからの信頼が得られる
    • プログラマーから新しいチャレンジの提案を受けることが多くなる
  • 会社でクラウドの仕事を担当することになる
    • 大分枯れてきたがまだ新しい分野、上司も仕事が振りやすくなる

と、自己研鑽投資はいいことずくめだなと改めて感じました。
仕事がもらえる=稼げる ということです。
今後は、また別スキルの取得にチャレンジしようと模索中です。

スキルアップに学習プラットフォームを有効活用しよう

今のご時世ネット上で何でも勉強できます。
おすすめは、UdemyやCouseraといった学習用のプラットフォームをつかって一度スルーで体系的に学ぶことです。
細かいことは理解しなくてもOKです。
知識を体系的にとらえるという目的だと上記のプラットフォームは大変優秀です。
Udemyにおいては、ほぼ毎日セール価格で教材を購入することができます。



エンジニアにとっては魅力的なキーワードが揃ったサイトだと思います。
悩んだら、まずは小さくはじめてみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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