銀行口座の維持費手数料 しっかり確認しましょう

てっこ[夫]
こんにちは、てっこ[夫]です。
人生初の定期預金。海外で稼いだ米ドルを預けていたところ1年間で想像以上に大きくなったので記事にまとめました。
この話のスタートは、外貨をいわゆるメガバンクに預けると預けておくだけで口座維持費をとられてしまうことに気づいたところからスタートです。
口座維持費300円/月を節約しようと思ったところがすべてのきっかけでした。
それではご覧ください。

前置き:帰国して1年間はメガバンクで口座維持費を支払い

海外赴任から帰国後同居を開始した頃は外貨になんて目もいかず、会社の紹介で作ったメガバンクの外貨口座に預けっぱなしでした。
何も気にかけずただただ1年くらい預けておきました。
しかし、あるときこの口座の維持費に月300円程とられていることに気が付き妻に相談しました。
住信SBIの外貨口座は維持費がかからないということで、薦められるがままに外貨を送金しました。
住信SBIはよく外貨送金のキャンペーンをやっていて、送金手数料分をバックしてくれます。
外貨の送金手数料は馬鹿にならないので、是非チェックしてみてください。

申込した定期預金:住信SBI 外貨定期預金 3か月満期コース

私が申し込んだ定期預金は3か月コース当時の金利は0.300%。
預入予定の資金を考えると、三か月で60ドル年で240ドル帰ってきたら嬉しいな。
ドルだし、いろいろ税金も引かれるだろうからこんなに帰ってこないだろうと思い申し込んだのが正直なところです。
SBIは満期後の再投資も自動で行ってくれます。
なので本当に放っておくだけです。

結果:本当にほぼ240ドル帰ってきた

リアルな数字を書くと、20,771.56USDを1年(3か月定期4回)預けたら237.54USD帰ってきました。
予想外に、本当にほぼ計算通りに帰ってきました。
実質利回り1.14%/年。
日本円にすると約25,000円。
ひと月2,000円の不労所得をゲットしたことになります。
私の場合、毎月の携帯代金(楽天モバイル)分に相当します。

外貨定期実績2019

今後の外貨(米ドル)の運用:米国ETF IVVの定期買付

米国ETFに少し回そうと考えており、本日さっそくIVVの定期買付を設定しました。
選んだ理由は下記の二つです。

  • SBI証券で買付手数料が無料であること
  • バンガードのS&P連動は投資信託で定期買付していること

高掴みは気分悪いので、定期買付でコツコツやってみます。
ETFに3か月で買い付けできないものに関しては再度外貨定期を設定しました。
実際の分配金をみながら、米ドルをETFと外貨定期でバランスとりながら運用できればという妄想を抱いてます。

いかがでしたでしょうか。
月300円、年3,600円を節約しようとしたら、年25,000円ゲットできました。
合計28,600円のプラスです。
資産運用で悩んでられる方を少しでも勇気づけられれば。
私も妻と投資生活を開始する前は、”ほんとにそんなうまい話あるの?”と疑心暗鬼でした。
自分のお金を使って実際にやってみることで投資の知識も少しずつ付いてきます。

 

SBIで外貨定期やってみた
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