独身女性は実家暮らしで貯金がおすすめ

てっこ
こんにちは、てっこです。

今日は結婚する前の貯金の話です。
実家からでも仕事に通える範囲で一人暮らしをしている世の独身女性の皆さん、“お金を貯めたい”というマネーリテラシーがあるなら今すぐ実家暮らしに戻しましょう。
一人暮らしの理由はいろいろストレスがあるかと思いますが、そのストレス分金融資産がたまり確実に将来の自由度が高くなります。
資産運用は、運用に回せる資産があって初めて実施できること。
一人暮らしで貯金ができないラットレース状態になっているような方は是非読んでみてください。
繰り返しになりますが、”一人暮らしと実家から通うのどちらが良いか?”と聞かれると私は必ず”実家がよい”と答えます。
新卒23歳から結婚する30歳までの7年間で、私が貯めたお金とその運用のリアルをお伝えします。

実家暮らしのメリット

今振り返っても実家暮らしは恵まれた環境だなと思いますが、改めてそのメリットをまとめると、

  1. 手取り20万円弱で生活費はかからない

  2. 残業は目一杯できる

  3. 夜も休日も家事を気にせず好きなことができる

結果どんな生活を送っていたかというと、

  1. シーズンごとに好きな洋服・靴を購入でエンジョイ

  2. 化粧品は基本デパートコスメでエンジョイ

  3. それでもお金は貯まる

だいたい月に給料の半分は好きなことに使っていたと思います。
一方、大手企業一般職の同級生は自由に楽しい生活をしていましたが家賃月5万円の物件で一人暮らしをしていて貯金はほぼ無し
セールになればほぼ一緒に買い物に行き、海外旅行も一緒だったので、彼女が一人暮らしを辞めるまでの5年間の貯金額の差はとても大きいでしょう。

資産形成一覧

私の場合は加えて両親のマネーリテラシーが高く、入社してから数か月は家にお金を入れていましたが、
“そんなことするくらいなら貯金しなさい”と親に定期預金を勧められました。
ということもあり、結婚する前に4つの金融資産の保有経験がすでにありました。

  1. 定期預金

  2. 国債

  3. 外国為替

  4. 日本株式

それぞれ詳細です。

定期預金:1,800,000円 

家にお金を入れる代わりに月30,000円の5年定期預金を組みました。
3年前にそのお金で新車の軽自動車(DAIHATSU MOVE)を買いました。

国債:1,000,000円 

野村證券の国債キャンペーンで母が複数の口座からお金を集め始めた時、”あんたも作ったら?”というなんとなくの声で私は野村證券の口座を持つことになり購入しました。
この時キャンペーンのキャッシュバックで3,000円をもらいました。
もともとはメガバンクに置いておくだけのお金なので、3,000円も貰えてラッキーぐらいの気持ちです。
その後は半年に1回200円くらいの金利が入っていたようです。

外国為替:850,000円 

今度は野村で豪ドル社債を購入します。
為替リスクがあることは分かってはいましたが、今年70円を割ったときはどうしようかと思いました。
上がったり下がったりですが国債よりは良い金利がバックされており、次の2021年1月で満期を迎えます。
トータルは今の為替のままなら、トントンくらいになりそうです。結果、ただの貯金でした。

日本株式:800,000円 

さらにSBI証券口座を開設しNISA枠で株を購入します。最初に買った銘柄はトヨタ自動車でした。
650,000円くらいだったかと。配当が10,000円もあったけれど、急に株価が上がり150,000円ほどの利益が出た時点で売ってしまいました。
持っていた期間は短かったです。

こんな資産運用をしたうえ、好きなようにお金を使い続けても、給与口座には常に2,000,000円以上がありました。
ざっと総額を計算してみると6,500,000円くらいです。
これが多いか少ないかはさておき、何も気にしないでお金が貯まる生活ができるのが実家暮らし。やっぱり最強です。
結婚前の最後1年半には、彼(現夫)との海外遠距離恋愛により毎月国内外飛び回って大きな出費もありましたが、それができたのも実家暮らしだったおかげ。
感謝しかありません。

実家暮らしで貯金が最強
Twiiterのフォローをお願いします!!