漫画 バビロン 大富豪の教え からの学び note

 

今日は我が家の今年のベストバイ 『漫画 バビロン大富豪の教え』からの学びをまとめます。
我が家では夫婦ともに月に1回読み直しています。
漫画だからサクッと読めるうえ、毎度読むたびに新たな学びがあります。
漫画の中で出てくる『私の心に響いたキラーワード』で世の中の見方が変わります。
それではさっそく始めていきましょう。

“お金持ち”とはお金の増やし方を知っている人

お金をたくさん持ちたくさん使っている人は世の中にたくさんいます。

  • 超高級車・ファーストクラスの飛行機に乗っている方
  • 夜の街で豪遊する方
  • 高級ブランドバック・靴・時計を身に付けている方

このような方々はこの本の”お金持ち”ではありません。
決して生涯の収支を計算して余裕資金で楽しんでいる人たちを否定しているわけではありません。
しかし、この本での”お金持ち”はビルゲイツのような普段は堅実な生活を送りながらも莫大な資産を持っており世の為人の為にお金を使えるような方を例える表現です。

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大切なのは素直さ

何事も頭から姿勢する姿勢は絶対にダメ。

新しい知識を吸収できない。
つまり、新しい行動が生まれない。
つまり、現状を打破できない、何も変われない。

興味が湧いたことは騙されたと思ってまずは何でも取り組みましょう。
ただし、ケガが少ないように小さな一歩から。
人間は失敗して初めて学べます。
成功するまで続ければその失敗は失敗になりません。

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知識の前ではみな平等

世は弱肉強食。
金持ちはどんどん金持ちになります。
一方貧乏はどんどん貧乏になります。
そうならないような未来を願っていた時期もありましたが、事実として認めなければいけない自然の摂理です。

じゃあどうするか?
知識を身に付けるられるように、日々一分一秒を大切にいきること。
バビロニアの時代と違い、現代は幸いにも情報が整理されほぼ誰もがそれらにアクセスする権利・ツールが与えられています。
武器は持っています。
後は使うだけです。

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人を助けたいなら魚を与えるな、魚の釣り方を教えよ

ご飯が食べれなくて困っている人に対して、魚を与えると一時的には助けられます。
しかしながら困っている人がその後も生きていくためには、助ける人は魚を与え続けなければなりません。
一方、助けられる人も最低限の魚をもらい続けるしかありません。
両方いつまでも幸せになりません。
ご飯が食べれなくて困っている人には、魚の釣り方を教えなければ誰も幸せになりません。

魚の釣り方を教えることは、教える人にもメリットがあります。
教えるためには、一つ一つ自身の行動を客観的にとらえる必要があります。
自然とロジカルシンキングが身に付き、物事の真因に辿りつくことができます。

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まとめ

是非皆さんにご一読いただきたい書籍ですが、なかなか読む時間がない方はこの4つのポイントだけでも押さえてください。
きっと明日からも前向きに困難に立ち向かっていけるはずです。

  • “お金持ち”とはお金の増やし方を知っている人
  • 大切なのは素直さ
  • 知識の前ではみな平等
  • 人を助けたいなら魚を与えるな、魚の釣り方を教えよ
漫画バビロン大富豪の教えからの学びnote
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