共働き夫婦がお金を貯める時に決めておきたいこと

てっこ
こんにちは、てっこです。

今日は夫婦のお金のルールについてです。
夫婦どちらかがお金を管理している場合、家計の見直しは絶対できません
2人そして、家族のためにお互いがお金を管理しているという感覚を持たなければなりません。
私たち共働き夫婦がお金を貯めるためにやってきたこと・決めてきたことを順番にまとめました

全銀行・証券口座の視える化

家計簿アプリ(無料枠)を使い、口座の視える化を行いました。
私たちが使っている家計簿アプリはZaimです。
ここに口座とクレジットカードを全て登録しました。
収入と支出(何にいくら使っているか)を全て把握できるようになりました。
現在の貯蓄(余裕資金)も一目瞭然です。
Zaimを使っている理由は、無料枠で登録できる口座数が多いこと。
私たち共働き夫婦はそれぞれで、楽天証券・SBI証券・他証券会社の口座を持っています。
Moneyforwardだと全口座を登録できなかったのでZaimを使用しています。

クレジットカードの集約

家計簿アプリ(Zaim)を使っていると、使用金額が少ないクレジットカードが分かるようになりました。
クレジットカードは枚数が多いほど、年会費も管理の手間もかかる上、貯まるポイントを分散してしまいます。
そこで、私たちはクレジットカードを下記2種類に集約しました。

楽天カード

元々、夫が使っていて会員ランクも高く、かなりのポイントが貯まっていたのでそのまま使用することにしました。
私は家族カードを発行してもらい使っています。
支払金額の確定後に、個人の利用金額は計算して夫にお金を返しています。
私たちはいわゆる楽天経済圏(楽天銀行・楽天証券・楽天モバイル等)にどっぷり浸かっていますが、
楽天市場での買い物は多くありません。

お買い物マラソンがあったとしても、それぞれのコンタクトレンズを別々のお店で購入するくらいです。
それでも直近1年で140,000ポイント強が貯まります。立派な不労所得です。
2008楽天ポイント獲得

イオンカード

イオンは株主優待のオーナーズカード(3%還元)があるので、食費はイオンカード払いにしています。
毎週日曜日はポイント5倍なので、週1回の買い物で1週間分の食材をまとめ買いします。
結果、”移動”という無駄な時間も最小限に収めることができます。
化粧品と薬もイオンで買うことが多いです。

ポイントの使い道を決めて無駄遣い防止

楽天の通常ポイントは投資とクレジットカードの支払いに使います。
楽天モバイルや楽天マガジン等の支払いではポイント払いを行わず
クレジットカードの支払いの補填に使っています。得するロジックはまた別途紹介します。

楽天の期間限定ポイントは、外食時に楽天Payで使用しています(最近はスシローがお気に入り)。
イオンのときめきポイントはWAONに変えて、イオン内の専門店で使います。
※毎朝のパンを手作りする趣味があり、WAONの8割方はその材料費(≒食費)になってます。

積立額を決めて投資

①~③まで実行すると、ようやく毎月の貯蓄能力が見えてきます
そのため、いくら投資できるかをここでようやく話し合うことができます。
この結果、7年後に金融資産を5,000万円にする!という目標が立ったのです。

最も重要なのは、2人でお金を管理すること。
先に奥さんにお財布を握られてしまえば、旦那さんが投資したいと思っても、奥さんに「投資なんて!」って却下されてしまうだろうし、
逆に旦那さんが管理していると、「私何にもわかんない」という世間知らずの奥様が出来上がってしまいます。
2人が対等な立場で管理できるのが、共働き夫婦だと思います。

お金を貯める時にきめておきたいこと
Twiiterのフォローをお願いします!!